アイドマホールディングスのセールスクラウドがテレアポに便利!

株式会社アイドマホールディングスが提供する「セールスクラウド(Sales Crowd)」というサービスをご存知でしょうか。
営業支援会社が作ったクラウド型の営業支援システムなのですが、実はテレアポに便利な機能がたくさんあります。詳しく調べてみました。

アイドマホールディングスのセールスクラウドの特徴

セールスクラウドには、クラウドならではの機能など、テレアポにも活用できる様々な特徴があります。
主な特徴は下記の通りです。

  • インターネット回線を経由してパソコンから電話ができるので、電話機を使わずに電話をかけることができます。
  • 画面に表示される「電話番号部分」をクリックするだけで発信が始まるため、番号入力の手間が省けるほか、間違い電話の防止にもなります。
  • システム上にテレアポ用の営業リストが200万件以上登録されているので、リストを作成する必要がなく、導入してすぐに電話をかけ始めることができます。
  • アポイントの取得がうまくいかないときなどに、架電結果の問題点を分析するシステムが搭載されています。
  • 自社内で架電禁止と位置付けられている企業を一覧にして登録でき、クラウド上でいつでもどこでも確認できます。
  • 架電結果を「未架電」「アポイント」「資料送付」などの属性ごとに見ることができます。

分析する項目を「サービス(商材)」「プロジェクト」「台本」「担当部署」「担当」の5つから選択でき、さらに時間/日/月単位、アポ件数推移、アポ率、断り理由などから分析することができます。

「誰が」「いつ」「何件」架電して、「どの程度アポイントを取ったのか」を集計し、架電する人の時給から「アポイントを1件取得するためにかかるコスト」を算出することもできます。

また、既に登録されているリスト・これから登録するリストとマージし、架電禁止の企業を架電リストから一括で省くこともできます。登録したデータはリアルタイムで利用者全員に共有されるので、安心して電話が掛けられます。

かけ直しが決まっている企業もセグメントして一覧表示ができるため、探す手間を省くことができます。

セールスクラウドを使うことでテレアポはどう変わる?

セールスクラウドを活用すると、テレアポの効率が良くなります。

通常のテレアポでは、まず架電するリストを作成することから始めなくてはなりません。テレアポ担当は電話をかけられる状態なのに、リストが間に合わなくて電話がかけられない、という経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

セールスクラウドには既に企業リストが登録されているため、電話をかけたい業種や住所等で絞って架電対象のリストを作成できます。一から作ることに比べたら、手間は格段に減ります。

また、テレアポリストについて、テレアポ担当者の間で共有できるシステムを導入している会社は少ないのではないでしょうか。特に新規のテレアポについては、顧客データベースを持たず、エクセル等で管理している会社が多いかと思います。

一度架電禁止を言い渡された会社や担当者に、違う商材でアプローチをしてクレームに発展してしまうケースもありますよね。セールスクラウドでは、利用しているすべてのリストで同じ架電禁止情報を共有できるので、無駄なクレームを防ぐことができます。

他にも、アポイントの取得がうまくいかないとき、商材と営業先の業界が合っていないのか、トーク内容が悪いのか等、原因の分析まで手が回らないことも多いですよね。分析できるかたちで情報を取得・登録していないことも要因のひとつです。

セールスクラウドは、架電をした日時と架電結果をかけ合わせて担当者に繋がりやすい時間帯を導き出したり、アポイントの取得率の傾向等を分析したりして、より効率のいい架電計画を立てる助けになります。

また、アポイントに繋がらなかった場合の原因分析もしてくれるので、手間をかけずにPDCAのサイクルを回すことができます。
効率よくアポイントが取得できれば担当者のモチベーションも上がり、好循環が生まれることでしょう。

結論、アイドマのセールスクラウドは導入すべきサービス

セールスクラウドは1アカウントあたり4,980円からの月額課金制なので、電話をかける件数の多い会社ほど割安に感じるのではないでしょうか。
初期費用0円、最短2日で導入可能と、導入のハードルの低さも魅力のひとつです。
オプションで電話営業チームの立ち上げサポートや商談以後の営業管理、アドバイス等のサービスも受けられるので、これからテレアポを始めたい会社にもおすすめできます。

まとめ

セールスクラウドはリストの準備から架電結果の管理・分析まで、テレアポを行う上で面倒に感じる部分を一手に引き受けてくれるサービスです。

特に分析システムには営業コンサルティング会社が使う解析ロジックが使われているため、自社だけでは難しかったアポイント率のアップも期待できます。

今なら1週間の無料トライアルがあるので、興味を持たれたらぜひ株式会社アイドマホールディングスに問い合わせをしてみてください。